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2020年08月04日

鬼滅の刃とラベンダーと紫陽花



我が家にも鬼滅の刃ブームが到来しております…(*´ェ`*)再放送が深夜帯に始まって、子供からの鬼滅情報も沢山入り…たまたま立ち寄った大型商業施設で全巻パックを発見して大人買い(~_~;)

再放送の第一話目がなかなかの衝撃で、子供に見せても良いのかとも思いましたが…

アニメは完成度がとても高く、大人もハマって観てます。そして、漫画の方はストーリーが良く考えられているなぁと。

随所で泣きながら読んでます。

何であんなにも人気があるのかなぁと考えると、先ずは衣装。半着物なので、今の子供達にはもしかしたら新鮮に写っているのかも知れないですね。

そして登場人物達の魅力。皆何かを抱えて生きていて、それでも鬼を倒すという、一つの事柄に向かってひたすら努力を重ねる…。

それぞれが、今の自分の出せる力を最大限に出す、どうやれば更に力を出せるかを考え動く。

観ていてついつい応援したくなる反面、自分もこう有りたいと思って色々頑張ろう!って思わせてもらっています。

漫画をこんなに読んだのはすごく久しぶりですが、大人にも子供にも響くのは、やっぱりどこか日本人のアイデンティティをくすぐる部分があるのかもとも思います。

そういえば、庭の紫陽花とラベンダーをそれぞれ切って花瓶に挿して飾った時。

紫陽花を日の当たる場所に置いたらすぐにしんなりして、逆にラベンダーは日陰だと元気がなく。

その後、紫陽花を洗面所やトイレに飾ると、すごく長持ちし、ラベンダーは日の当たる所でとても生き生きしていました。

植物にも適材適所があって、各々がそこだからこそ、最大限の力を発揮できる。

何だか鬼滅の刃の登場人物たちを重なるなぁと思って、花を眺めていました。

自分自身も、他の人のことをすごいなぁ、良いなぁと思ったとしても、いざその人の立場になったら同じ事は出来ません。

だからこそ、今の自分のいる場所・やるべき事のある場所で、精一杯の自分の力を出せる努力をして、その先の目標に向かう。

それが自分が自分らしく生きられる、一つの方法なのかも、と鬼滅の刃・ラベンダー、そして紫陽花に教えてもらいました(*^^*)