新年明けましておめでとうございます(*^^*)今年もよろしくお願い致します!

昨年12月24日から新年明けて、7日までオーストラリアへ行っておりました。

スタッフ紹介にもありますが、バックパッカー経験のある私。今回は、ワーキングホリデーで滞在し、更にはバックパッカーを背負い、半周した事のあるオーストラリアへ里帰り(?)しました。

もしその間にお電話にてお問い合わせを頂いていましたら、電話が繋がらなかったかと思われます…。申し訳ありません!

固定を携帯に転送していたのですが、そのせいか呼び出しはするものの繋がらなかったようです…。

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只今オーストラリアは夏真っ盛り。突き抜ける青空と、これでもか!と云うくらいの青さとどこまでも続く海。

山に行けば野生動物が普通に歩き…。涼しい時間帯になると、借りていた家の裏には毎日カンガルーさんやエミュー、鹿さんなどが遊びに来ていました。

私達を見ても特に慌てることなく何やら食べてたので、人間も野生の動物も当たり前に共存しているんだなぁと思いました。

今回の滞在は夏時間で、一日がとても長くのんびり過ぎて行ったので、1ヶ月くらい滞在した感じがしました。

子どもたちも帰る頃には”帰りたくない!”というくらい、エンジョイできた2週間でした。

そして、子連れでの旅となると色々気を使ったりするのですが、オーストラリアの人たちはとにかく子供を優先してくれる上、とっても親切に優しくそして楽しく接してくれます。おかげで私達もホントにリラックス出来ました♪

オーストラリアの人たち、大好きです!Thank you!

今回の旅での最大級の衝撃は、次の2枚の写真…。

これは日本のトマトときゅうりです。

我が家では、毎回”ホタテの野菜洗い”という、ホタテの貝殻からできている粉を使って農薬を落としてから食べるのですが、これを今回オーストラリアへ持参していました。

向こうで早速トマトをつけてみると、’ん?’。何も起こらず…。粉が少なかったのかと思い、追加。でも状況は変わらず。

あ!農薬がほぼついてない⁉少ししてからこの事実に気づきました(;・∀・)

いつも大抵写真のような状況になるので、当たり前にそうなるものと思っていました。

ぶどうやいちご、きゅうりなどもつけてみましたが、ほぼ出ず。さくらんぼは多少出ましたが、日本のものほどではなく。

国の農薬使用の基準が、日本よりずいぶん厳しいらしと聞き納得。

その他食品の表示も厳密に決められているとのことで、曖昧な表示はできないらしいです。

この差は一体…。

国の基準は一般市民には変えられませんが、こういう事を知ることって、すごく大事ですよね。

色や形ではなく、安全を基準とした線引きが必要ですよね…。

久々の衝撃でした(-_-;)