観てきました!ミッション・インポッシブル(MISSION:IMPOSSIBLE FALLOUT)!(^o^)!

前回のローグ・ネイション(ROGUE NATION)の時にも大興奮でブログアップしましたが、今回も大興奮でした(*^^*)

…が、今回は映画館到着までに、ほぼない時間帯に渋滞…(*_*;。脇道にそれて、イーサン・ハント並の運転にならないように気をつけて、何とか3分遅れで滑り込みました(TдT)

すでにトム・クルーズ(敬称略)扮するイーサン・ハントが司令を聞いていましたが…。

前回も同様に、それを上回る勢いで到るところでスタントなしのトムさんが駆け回るので、ヒヤヒヤして椅子にへばりつきながらの2時間強。

前回出てきた登場人物が再登場の今回。必死に3年前の記憶を思い出しながら、どんどん展開していくストーリーに置いてけぼりをくらわないように観てました!

前回同様に思ったのですが、トムさんの本気度がハンパないです(こんな一言で済ますのは申し訳ないのですが)。

今回のFALLOUTのために、ヘリの免許を取得し、岩と岩の間を操縦し、更に飛行経験豊富なパイロットでも難しいと言われるらせん降下をし…それも演技しながら。

撮影のために計13機が一緒に飛んでいたらしいのですが、その距離感が少しでも違うと大変な自体を招く撮影だったとか。

別のアクションシーンでは、50代半ばのトムさんが、駅の屋根の上を猛ダッシュするのですが(かなりの距離)、それだけでも凄いなあと思っていたら、後で読んだパンフレットによると、ビルとビルの間をジャンプするシーンで複雑骨折した足首がようやく復活した直後だったらしく(*_*;

再びビックリ(・・;

まだまだビックリ箇所は沢山ありますが、毎回思うのは、トムさんが本当に本気で観客を楽しませるための努力を全く惜しまない事の凄さです。

そしてそれを確実にかつ安全にフォローをする、廻りのスタッフの皆さんの団結力。

“この映画で必ず観客を楽しませる!”関わる一人ひとりの思いが、トムさんに更なるパワーを与えるんでしょうね。

そして今回は、後からホロッと来るシーンも有り、長年イーサン・ハントを観続けているファンにとっては嬉しい展開もありました(*´∀`)

この6作目は、周りを固める俳優陣も素晴らしい方たちで、映画大好き人間にとっては至福の一本でした♪

トムさんを観て、今回痛切に思ったのが、何かをするために年齢は関係ないという事です。

つい40歳を過ぎると、年とったなあ…なんて思いがちですが、それって確かにそうですが、何かを始めるのには全く関係ない事ですよね。

トムさんと同じことは流石に出来ないですが(そりゃそうだ)、今自分の目の前にある、ずっとやりたかった事や、後回しにしている事、こういう事にすぐ取り掛かろうと思いました。

先日、ご縁あってお会いできた、広島の工務店の社長さんの話が頭を過りました。

“出来ない理由を探すのでなく、とにかく動くこと”。

正にそうです。出来ない理由って、いつでもどうやってでも見つけれますよね。でも、“よし、やるぞっ”て動き出す、その瞬間って怖いし、踏み出せない。

でもその時すぐに行動に移せるかどうかで、自分のちょっと先の未来や、ずっと先の未来も違って来ますね。きっと。

今日はMISSION IMPOSSIBLEシリーズ、全部借りに行きます!