以前のブログでも紹介しましたウッドタイル、今回紹介するのはその施工風景です(*^^*)

今回使用したのは、リリカラレイフロアというタイルです。

このタイル貼りは、以前もお伝えしたとおりですが、既存の床材の上に貼ることが可能なので、既存の床材を剥がしたりする手間が省けます。

なので、貼り替える床に直接専用の糊を塗って行きます。そして!通常は何かしら、糊というと“乾かないうちに貼る”と思いますが、このレイフロアは糊が乾いてから貼って行きます。

乾くまでは大型扇風機2台を回して…寒っ(*_*)

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○既存のカラーフロアの上に、レイフロア用の糊を塗って行きます。

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○糊が透明になったら乾いた合図!糊が乾いてから、タイルを貼って行きます。

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○貼り替え完成!

 

今回は明るい茶の木目調でしたが、色や柄・タイルの幅も色々あるので、お部屋の雰囲気に合わせて選んだり、雰囲気をガラッと変えるモノを選んだり、選択肢も沢山あります(^^)

キズ等に強いレイフロアですが、万が一キズや汚れで貼り替えが必要になった場合でも、タイル1枚分から貼り替えが可能です!

なので、後の修繕コストを大幅に抑えることができるのも、このレイフロアの特徴です☆