今回は築130年超えの古民家の玄関・床の改修工事を行いました。

こちらのお宅は何度かリフォームをされていますが、玄関は50年近く改修されていないそうです。

玄関と台所をつなぐ出入口付近の床が、踏むたびに沈む様になり、いつか誰かが踏んだ瞬間に抜けるかも…と云うことで、今回の改修工事となりました。

作業を開始して古い床をはがしてみると、なんと電信柱が出て来ましたΣ(゚Д゚)!!

その電信柱は、床の基礎の一部(根太を支えるための大引)に使用されていました。

今ではとても考えられない事ですΣ(゚∀゚ノ)ノ

古民家や昔の建物は、こんなビックリと時々遭遇します(^_^;)

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そしてまたまたビックリΣ(゚Д゚)!!!

今度は床下から火鉢が出て来ました~(~_~;)

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そんなこんなで基礎を組み直し…

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新しい床材を貼り…完成しました(^^)

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沈んでいた部分もどれだけ踏んでも大丈夫になり、新しい玄関に生まれ変わりました☆

お客様にもとてもご満足頂け、本当に良かったですm(__)m